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3月9日 @ Spain/Mallorca スウエーデン曇り マイナス数度、スペイン晴れ 20度前後 |
朝4時40分起床。身だしなみさえ整えてれば準備完了、とまで用意をしてあったので 遅れず5時には予定どおりタクシーに乗る。15分で空港到着、朝の5時過ぎの空港、あちこちのリゾート行きのチャーター旅人でごった返し。パスポートのチェックも なくチェックイン終了。コフェイン中毒者に付き合って空港でコーヒー探す。まだカフェもマックも閉まっている。キオスクで見つけた。 今回の旅行は3泊4日と短いし、しかも出張ではないので重い紙類、小マシな服は一切なし、バッグパックにした。荷物6キロ、軽い! 羽の氷を溶かすために不凍液をシューーーー |

アルランダ空港
見えてきました、マヨルカの青い海
飛行機はファイナルコールがの呼び出しが入るまでゲートにいかない私、せっかちな彼は私のこのマイペースを嫌い いつもどうり空港では別行動。実際にゲートに着くと 飛行機に乗り遅れたような異常な心配顔で待っていた。先に飛行機に乗ってればいいのに。 予定よりちょっと遅れで6時45分頃離陸、空港のあたりが部分的に晴れていてきれいな朝焼けを拝めた。 後はスイスのあたりまでずっと曇り、アルプスはきれいに見えた。スペイン・マジョルカ島には3時間半後に到着。空港は新しくとてもきれい、しかも大きい。ゲートか らバゲージクレームまで歩いて10分ほどある、日本だと絶対無人モノレール走っているのに。 さて気になるホテル、トイレもシャワーもない 最悪の宿を覚悟しなくてはいけない。空港で出迎えに来ている旅行社の現地添乗員のおばちゃんに聞きに行く:「えー SunWing リゾート ブーゲンヴィラ館です」?何だって???信じられない、 ゴルフリゾートの最高級の所である。 |

(左) 赤い土と緑の草で縞模様になったアーモンド畑。
(右) 乾燥した土地なのでに昔は風車で地下水をくみ上げていたらしい。現在は電気ポンプ。
こんなホテルでした。夕暮れ時には白い壁が赤く染まってきれいだった。
暑い。出る前に普通の服の上にフリース、皮ジャンをきてた私、普通の服で十分暖かい、暑いぐらい。
同じ目的地の人たちとバスにつめられバスに揺られて一時間。空港の近くは風車が多く
ミカン園、アーモンド園、牛や羊を飼っている牧場などのどか。春の鮮やかな緑と 赤い土がとても美しい。
目的地は 町外れ、外見はとっても立派な、ものすごい「リゾート意識」ありのホテル、すごい! さてあたった部屋、これもすごい! ビーチ側ではないが
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一段落後、近くの町を探検に行く。さすがリゾート地、ホテルだらけ。しかもどこもかもドイツ語看板。ここはドイツの植民地のようだ。観光客や年金生活で冬季長期す
ごすドイツ人、本当に多いのだろう。
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(左) 壁の向こうは何か? と近づいたらたら・・・・・。
(右) ・・・・・・・ドイツのおじいちゃんおばあちゃんらが寝そべってました。
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ところで私はここまで暖かいとは思っていなかったので 夏服は一切持ってこなかった。とりあえず今日はジーンズとTシャツを着たけどやはりかなり暑い。短パン、スカートを探すけどどれもこれもおばちゃんごのみのださい のばっかり。安いの買って3日だけ我慢と思ったが 安くもない。 スカーフか皮 買って 巻きスカートにしようかと思っている頃、風が出てきて涼しくなってきた。
夕食はスペイン料理!と心に決めていたのだけどどこもピザ、ハンバーグ、独料理、英料理などでタパス見付からない。スペインBarさえ見付からない。やっと町外れ に一軒見つける。まず初めに3皿とってみる。それと白ワイン。「マジョルカ式に」だとグラスではなく杯にワインらしい。タコを取ったのだがPulpoではなく Pulpinoをとったら小さなタコが出てきてがっかり。 美味しかったがバルセロナで食べたのに比べると落ちる味、でもワインが Cavaっぽい味で美味しかった。 タパスは大勢で食べる方が皿数増えておいしい。今回は 2人で3皿で満腹。残念。 |
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外に出るとお昼と反対に寒い。しかもつかれているのかワイン2グラスで酔っ払い気味。こごえながら2キロ歩いてかえる。ハーつかれた。せっかくノートパソ持ってき たので日記を書く、途中まで書いてもう眠たくて眠たくてたまらず ベッドに転がり入り 一日目は終わる。 |

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